ETSUKO    KIMURA
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プロフィール
木村悦子。

情熱的でエネルギッシュ、且つ、想像力豊かなバイオリニストとして、世界に広く知られている。
2007年、トロント交響楽団のアシスタントコンサートマスターに就任。現在、活躍中。

それ以前には、シンフォニアトロントのコンサートマスターをはじめ、 神戸市室内合奏団や、その他トップクラスの室内合奏団をリードしてきた。

2011年からは、Marco Parisotto 率いるオンタリオフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、及び、 Eric Petcau 率いるトロントの室内合奏団 Group of 27 のコンサートマスターを兼任し、 数々のアンサンブルのゲストコンサートマスターとしても活躍中である。

オーケストラやアンサンブルのリーダーとしての活動の他、室内楽演奏会にも頻繁に出演し、 カナダ各地での招待リサイタル等、ソロリサイタルも活発に行っている。
カナダのラジオでも演奏を耳にする機会が多くある。

ヨーゼフ シゲッティ国際バイオリンコンクール3位入賞をきっかけに、 学生時代よりアマチュア、プロを問わず数多くのオーケストラと共演。
代表的なオーケストラとしては、Sombathey Radio Orchestra, Erkel Chamber Orchestra(共にハンガリー) オペラハウス管弦楽団、大阪市音楽団(ウィンドオーケストラ) トロント交響楽団等がある。

演奏活動のみならず、後進の指導や、コミュニティーワークにも力を入れており、
トロント大学講師、カナダの音楽キャンプ講師を務めている。
Adopt a player(トロント交響楽団のエデュケーションプログラム)のメンバーでもあり、 地元の小学生との音楽活動や、子供達の音楽活動を助けるためのチャリティーコンサートを行っている。
また、病院や老人ホームなどでの演奏会を開いたりするのにも情熱をささげている。

4歳よりバイオリンを鈴木メソッドの新井覚氏に手ほどきを受け、 大阪音楽大学、同大学院を終了後トロント大学に留学。
バイオリンを 故吉永清子、北浦洋子、故東儀幸、宗倫匡、 故Lorand Fenyves, David Zafer 各氏に、室内楽を岡田伸夫に師事。

http://www.thestar.com/entertainment/music/2010/02/04/
violinist_etsuko_kimura_fuels_thirst_for_making_music.html